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承認依頼と判断の使い方

対象の機能・組織に対する現在の権限と、必要なホスト接続を確認します。実環境の資格情報を業務入力に含めないでください。

目的に合う承認テンプレートを選び、件名と確認する対象を指定して依頼します。対象の表示名・版・内容を確認し、別の依頼を誤って承認しないようにしてください。依頼を保存することと、対象業務を実行することは別です。

割り当てられた承認者が順に承認・却下します。判断理由を記録し、承認待ち・承認済み・却下を区別してください。自分が申請者でも、割り当てられていない承認者の判断は代行できません。保留中の依頼を取り下げられるのは申請者です。

別の人が先に判断した場合は更新を拒否することがあります。再取得して現在の状態を確認してください。依頼画面や判断ボタンが利用できない場合は、対象の権限・担当者・接続設定を管理者へ確認します。画面の状態だけで支出・公開・契約処理が終わったとは扱いません。

「承認を申請」で承認ルール・件名・対象種別・対象IDを指定します。一覧には現在の状態と判断履歴が出ます。確認者は該当する申請の「判断を保存」を使い、申請者は保留中の依頼を取り下げられます。独立確認のルールでは自分の申請を自分で承認できません。保存競合や権限変更の後は「再取得」で現在の申請を確認します。

保存結果や最新状態を再取得し、対象と結果を確認します。ローカルの成功、スキーマ適用、実組織での受入は分けて記録します。

競合・権限失効・未接続の場合は最新状態とホスト設定を確認します。結果が不明な外部操作を自動で再送しないでください。

この画面を構成する開発者は、ホスト接続ガイドでパッケージの import と実行条件を確認してください。